沼への入り口

当サイトでは、「ドール」とは、フィギュアやぬいぐるみ以外で、関節が稼働するタイプの人形を指しています。そんなドール達を購入することを、沼にはまった人々は「お迎え」と呼びます。

すでに素敵なドールに出会ってしまった方は、あとはお迎えするだけですね。まだツボにはまるドールに出会っていない方は、下記のような沼への入り口を取り揃えました。

是非とも片足から突っ込んでみて、どっぷりとはまっていただきたいものです。

最終的には店舗へ足を運び、実物を自分の目でご覧になってみるのが後悔がなくていいかと思います。お近くに店舗が無い方は、サイトをじっくりご覧になって、ネットの海もさまよっていただき、色々な方の情報を吟味されてから、通販でお迎えする!というのが、おすすめです。

 

まずは各書籍

Dolly*Dolly グラフィック社
私はまさしくこの「2016winter」号(向かって左側)の表紙の子に一目ぼれしてジャケ買いしました。
ドール沼へ片足を突っ込むきっかけとなった本です。
様々なドールの紹介、イメージフォト、ドール服の型紙等多岐に渡る内容です。号によって特集されるドールがあるので、今でもチェックしてます。ただし、型紙も特集もボリューム的には物足りない事が多いです。でも写真の撮り方の参考にしたり、型紙も基本型として利用したり、使いようだと思います。

 

Dolly bird ホビージャパン

それまで、ドールアイタイプのアニメ顔には全く触手が動かなかった私ですが、こちらの「vol.21」(向かって左側)の子に一目ぼれ・・・またか。そしてジャケ買い・・・。

こちらは、いつも色々な型紙が掲載されております。したがって、ドール服や小物を手作りしたい方にはおすすめです。ただ、全くの裁縫初心者の方には多少敷居が高いようです。ある程度慣れていらっしゃる方向けと言えるかもしれません。

 

ドール服の作り方や型紙集は割と色々出ています。ただ、欲しい型が載っているかどうかは、実際の本を見ないとわからないので、書店で確かめられてから購入された方がいいかと思います。

 

次は各ドールメーカーさんのwebサイトをご紹介。

コメント